04月18日 本日の見通し

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おはようございます。

昨夜の米国株は好調な企業決算に後押しされてNASDAQ、SP500は、共に4日続伸となりました。

NYダウは小幅反落でありましたが、今夜は休日で3連休となる事を考えますと、相対的に強い値動きであったと言ってよいかと思うところであります。

ここのところのモメンタム銘柄の急落でかなり損を出したヘッジファンドもあるそうですし、この急落が世界経済に大打撃を与えるとは思わないのですが、やはりここまで急落されると何かしらの影響が出る可能性はあり、どこまで下げるかを見極めなくてはならないなと感じているところでありますが、未だ下げ止まった感じはありません。

値幅的にはかなり良い下げではあったのですが、ここまでの上げが凄まじかったので、その反動がどこまでかを図るのは容易ではありませんからね・・・。

引き続き注視していきたいと思います。

さて、米国株に大きな動きがなかったので、日本株も動きにくいスタートになるとは思いますが、米国株に比べてはるかにきつく売られた訳ですから、想像以上に買われる場面があっても不思議ではありません。

また、225は動きにくくても、個別材料株に関しては大きく動いてくる可能性を感じているところです。

ところで、先日目にした記事ですが、どこかの電力会社が電力不足で・・・というものがありました。

震災以来幾度となく目にした種類の記事でありますが、震災直後を除いては未だかつて一度も停電が発生していないのです。

電気料金は確かに上がりましたが、原子力発電所は使わなくとも管理費がとんでもないのですし、単純に原油やガスが高いから・・・を、理由にしてはならないと思うところでありますし、こうして不安を煽って自身が有利になろうという記事を書かせるのはどうかと思うところであります。

また、今日はすき家が人手不足で・・・という記事もありましたが、実際のところは知りませんが、アルバイトの時給などを見ていると、安月給で人を使おうとするから働こうという人が居ないだけではないかと思うところであり、こういった記事を増やして最後には労働人口確保のために外国人労働者を・・・が狙いなのかもしれません。

結局、何故に人口減なのか?となりますと、親世代がしっかり稼げないからとも言われますし、子供の将来が心配で沢山産めないとも言えるでしょう。

働く人なんて給料を上げれば、それこそいくらでも出てくるでしょう。

失業率が0%にでもなって、それでも足りないともなれば、外国人労働者を・・・でも良いかと思うところですが、こういった記事を読んでいると、何かの布石であろうとしか思えず、あまり心地よいものではありません。

単純に景気が良くなってきたなと、喜べる記事であって欲しいのですけどね。

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04月17日 基本的に相場は上

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おはようございます。

昨夜の米国株は、イエレン議長が雇用の回復に合わせて金利を上げると発言したことにより、低金利が長期化するとの思惑が働きました。

また、ヤフーの決算が市場予想を上回り、下げを主導して来たNASDAQ市場に活気をもたらしました。

これらの材料により米国株は大きく三日続伸となりました。

ただ、そもそもイエレン議長は利上げを急ぐような発言をしたことはありませんし、最短で年内にもなんて話もあったのですが、どこにもそんな発言はなかったのですけどね・・・。

そもそも今回の発言にもある様に、雇用や経済の様子を伺いながら金利政策を決めて行くのであり、揚げ足取りの様なことをやっていても仕方がないと思うのですが、やはり溢れた資金が暴れていると言いますか、まあとにかく振り回される相場であり、先々が見えていないととんでもない損失を出してしまう事になりかねませんね。

さて、日本株の方ですが、私の見立てとしては今回の下げに企業業績的な意味はないのです。

もし、これに意味をとなれば、これから上昇して行く日本株を、外資に安く買わせる為の相場を作っていたと考えることが出来る・・・程度でしょうか。

では、今回の上昇についてですが、目先の材料など何も気にする必要はないでしょう。

要は、来週のオバマ大統領をお迎えするのに株価が下がっていては都合が悪い・・・。

何せアベノミクスは買いです!とまで言って、株価が今年最低水準では話になりませんからね。

ただ、それだけと言っても過言ではありません。

流石にここまで売られるとは予想出来ておりませんでしたが、目先底は打ったと判断し、強気で行く様にしたいものです。

とにかく、戻り売りをするところでもないし、ましてカラ売りをするところでもありません。

基本的に相場は上に向かっており、今回の下げは単なる目先の調整局面であるとの認識で行けば良いと考えているところであり、それはこれまでもレポートして来たとおりであります。

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